吉田明世アナ、放送中の退席で「様々な憶測」 ラジオで「疑念払拭」の代読メッセージ

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   自らのツイッターなどで第1子妊娠を明かしたTBSの吉田明世アナ(29)が2017年12月4日、月曜日のパーソナリティをしているラジオ番組「たまむすび」を休み、メッセージが代読された。

   吉田アナは、10月29日放送の情報番組「サンデージャポン」で原稿を読んでいるうちに言葉に詰まり、司会の田中裕二さん(52)から着席するよう声をかけられ、体調不良のため途中退席していた。

  • インスタグラムで経緯を説明
    インスタグラムで経緯を説明

「安定期に入る前ですぐに説明できなかった」

   翌30日放送の情報番組「ビビット」で復帰したが、12月3日放送の「サンデージャポン」でも、体調不良で途中退席した。視聴者らから心配の声が上がる一方、吉田アナが16年10月、5歳年上の大手広告代理店勤務の男性と結婚していることから、おめでたではとのうわさも広がっていた。

   吉田アナはこの日の放送後、自らのツイッターとインスタグラム上で、第1子を妊娠していることを初めて明らかにした。

   「まずこの度は、私の体調不良により、連日お騒がせをしてしまい、大変申し訳ございません」などと謝罪から始め、「現在、お腹の中に新しい命を授かっております」と視聴者に向けて妊娠の事実を初めて報告した。

   そして、一会社員としてこのような報告をすべきではないが、貧血で2度も迷惑をかけたため、自ら伝えることを決断したとした。「まだ安定期に入る前の不安定な時期ということもあり、すぐにご説明できなかったこと、ご理解頂けましたら幸いです」と書いている。

   体調不良になってからは、「ビビット」の担当曜日を減らすなどしていたが、「今後どのような形で仕事を続けるのかを上司と相談しながら、引き続き、無理をせず、ご迷惑をおかけしない範囲でお仕事をさせていただければと思っております」と結んでいる。

パーソナリティをしているラジオ番組は休む

   吉田明世アナは、12月4日放送のTBSラジオ「たまむすび」には出演せず、代わりにパーソナリティを務めた古谷有美アナ(29)が番組冒頭に吉田アナが休んだことを伝えた。

   古谷アナが続いて、吉田アナのメッセージを代読した。それによると、吉田アナは、妊娠による貧血が酷くて2度も途中退席していまい、様々な憶測が出回って迷惑をかけたと謝罪し、反響が大きくなってしまったため自らの妊娠を報告したと説明した。そして、「母になる責任と喜びを強く感じています」と現在の心境を述べ、仕事をしばらく続けた後は産休に入ることを明らかにした。古谷アナによると、吉田アナは、自宅で元気にしており、このラジオ放送も聴いているそうだ。

   吉田アナの報告について、ニュースのコメント欄などでは、「やはりそうでしたか...」「おめでとうございます!」「元気な赤ちゃん産んでくださいね」と祝福の声が上がった。その一方で、「体調を第一に考えて無理しない方がいい」「お腹の子のために休むことも仕事だと思って、身体休めてください」などと案じる声も出ている。

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