米韓空軍が史上最大規模の共同訓練を開始 北朝鮮は反発

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   米韓両空軍は、2017年12月4日、韓国周辺での定例の共同訓練「ヴィジラント・エース」を始めた。訓練は8日まで続く予定。

   訓練は、米軍から1万2000人が参加し、米韓の軍用航空機が230機投入される過去最大規模のもの。

   大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を繰り返し、威嚇を続けている北朝鮮に対してのけん制も狙ったもので、開始前日の3日、北朝鮮は国営メディアで「すでに深刻な状況にある朝鮮半島を核戦争の瀬戸際に追い込む軍事的挑発」であるとして反発している。

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