2018年 8月 22日 (水)

佐川国税庁長官の人事 安倍首相は「適材適所」主張

印刷

   安倍晋三首相は2017年12月4日の参院本会議で、佐川宣寿前理財局長が国税庁長官に任命されたことについて、「適材適所の人事配置」であり、「行政が歪んでいるという指摘はあたらない」と述べた。民進党の難波奨二参院議員が「任命は不適切」と指摘したことに答弁した。

   佐川氏は7月5日付で国税庁長官に任命されている。学校法人森友学園(大阪市)を巡る問題について、記録の提出や国会答弁での事実確認などを拒み続けた経緯がある。

   森友学園を巡っては、11月22日の会計検査院の報告で8億円の値引きについて「根拠が不十分」だと指摘され「適正な処理」としてきた従来の政府の説明と異なっているとして、野党から批判が上がっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中