宜野湾市長「強い憤り」 幼稚園に米軍機部品が落下か

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   沖縄県の米軍普天間飛行場付近の保育園で2017年12月7日、屋根の上に熱を帯びた円筒状の部品が見つかった。米軍の航空機から落下したとみられる。琉球新報や沖縄タイムスによると、落下時には保育園の庭には園児が居たが、けが人はいないという。落下事故を受けて、宜野湾市の佐喜眞淳市長は沖縄防衛局に対して、8日、

「今回の事故は、住宅地が密集している本市域内に米軍機の部品が実際に落下したという人命にかかわる極めて深刻な事故であり、絶対にあってはならず、強い憤りを覚える」

と抗議。普天間飛行場の早期の全面返還や事故の原因究明、安全管理体制を改めることを要請した。

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