2019年 11月 13日 (水)

「独占欲や束縛嬉しい」神田沙也加 そんな人ほどモラハラ被害者になりやすい

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【なかい君の学スイッチ】(TBS系)2017年12月11日放送
「いしだ壱成の実例から学ぶモラハラの恐怖」

   2016年度の「離婚の原因」ランキングで、第2位が「モラハラ(モラルハラスメント)」だった。言葉や態度、身振りで相手を傷付ける精神的暴力で、18年からは広辞苑にも掲載される。

   最近では、俳優のいしだ壱成の「モラハラ離婚」が話題になった。番組では、いしだの実例から、モラハラについて学んだ。

7つのルール課し、妻が怠ったら全裸で圧力

   いしだが元妻に課したルールが以下の7つだ。

(1)毎朝コップ1杯の水の用意
朝起きてソファーに腰を下ろした瞬間に水が出てきて欲しいという。妻が先に起きているのが前提で、自分と一緒に目覚めるのも「許されない」そうだ。
(2)次に白湯を用意
(3)シャワー中にバスタオルと洋服を準備
(4)サラダを食べる時に7種類のドレッシングを用意
一口ごとに味を変えたいのだとか。
(5)帰宅時に45度のお風呂を沸かしておく
妻が先に入浴するのはダメらしい。
いしだ「二番風呂はお湯の張り方が好きじゃない」
(6)入浴中に洋服を洗濯機に入れカバンを部屋に運ぶ
(7)カバンから領収書を取り出してまとめて精算

   怠ったら全裸になり、無言で突っ立って妻をにらみつけた。また、100回に1回くらいは「もー!」などと叫んでいたという。

   ゲストの藤本美貴「子供じゃん!もう子供ですよ」

   加害者が無自覚なのが、モラハラの怖いところだ。いしだは怒鳴ったり無言で圧力をかけたりして相手に恐怖を与え、逆らったら何をされるかわからないと思わせていながら、自分がモラハラ男だとは思っていなかった。

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