元ニッポン放送のアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活動している五戸美樹さん(31)のつぶやきに、ネットで共感の声が上がっている。「ラジオをバカにする女子アナが存在することを知り、久々に腹が立った」ラジオ番組のレギュラーに復帰したばかり五戸さんは2017年12月20日、ツイッターでそう怒りをあらわにした。続けて、「ラジオをバカにするものはラジオに泣くのだ。私はラジオパーソナリティーであることと、アナウンサーという肩書きに誇りを持っている!以上!」五戸さんは2009年、ニッポン放送に入社。「ショウアップナイター」「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」など、アナウンサーとして幅広い番組を担当した。2015年11月の退社後、ラジオ番組のレギュラーやトークレッスンの講師、イベントの司会業を務めている。エイベックス・マネジメントとの契約を解除しフリーランスとなったのは、2017年10月だ。「マイクが好きだからです。そしてラジオが好き。死ぬまでアナウンサーでいたいと思っています」当時のブログでそう強調し、講師とアナウンサーの仕事を両立させる覚悟を示していた。また10月2日からは、J-WAVEのラジオ番組「GROOVELINE」(月~木曜16時30分~19時)でレギュラーコーナー「MINMINDAHAQUIZMASTER」を受け持っている。ニッポン放送に在籍した頃以来となるラジオ番組のレギュラーに、ブログで「やっと帰ってこられました。(ニッポン放送リスナーの皆さん、ニッポン放送ではなくてすみません...でも喜んでくださると嬉しいです)」と胸の内を明かした。南キャン山里「ごもっともです」ラジオ「好き」の五戸さんが発信した冒頭のつぶやきには、ツイッターやインターネットの掲示板で「ラジオだから言えることがたくさんありますから、バカにはできないです」「そんな事言ってる女子アナが居るとはねぇ。酷いねぇ。余程、仕事に自身が無い証拠ですね」「技量のない人に限って、そんなことを言うんですよね。ラジオの人の方が信用を多く持っている」「それは、正直、私を含めてラジオに関わる全ての人にとっては、凄く失礼な話ですよ」と共感する声が上がっている。「水曜JUNK山里亮太の不毛な議論」「赤江珠緒たまむすび」(いずれもTBSラジオ)などでラジオと関わりの深い、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さん(40)も、「ごもっともです」とリプライ。五戸さんは12月21日、こうした応援の声に「怒りにまかせてつぶやいてしまったけど(笑)、皆さんからのリプライはラジオ愛に溢れていて、癒されました ラジオ、リスナー、フォロワーさん、大好きです。愛をありがとう。たは!」と感謝の念を示した。
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