2018年 10月 16日 (火)

ユニフォーム買ったのに...1週間後に閉校告知 グランパス系列スクールの騒動、真相は?

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   来季J1に昇格する名古屋グランパスが運営する小学生対象のサッカースクールで、新しいユニフォームを購入してわずか1週間後にそのスクールが閉鎖するとの連絡が届いた、という報告がインターネット上であがった。

   名古屋を長年応援してきたというこのユーザーは、閉校するのが分かっていたのに買わせたのではないかと怒りを露わにした。しかし、クラブ側に取材すると、なかなか難しい事情があったようだ。

  • 名古屋グランパス四日市スクールが閉校する(画像はクラブ公式サイトから)
    名古屋グランパス四日市スクールが閉校する(画像はクラブ公式サイトから)

「突然の閉校でご迷惑をおかけします」

   ツイッターに投稿があったのは2017年12月22日。添付の文書から、ユーザーは「名古屋グランパス四日市スクール」に所属する小学生の保護者とみられる。

   文書は19日付でクラブ側から送られたもの。「四日市スクール閉校のお知らせ」と題され、「2018年度も含めた中長期的な視点で名古屋グランパスサッカースクール全体の編成を検討した結果、誠に勝手ながら来る2018年3月末日を持ちまして閉校することとなりました」などと書かれている。「突然の閉校でご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪の文言もある。

   ユーザーは、投稿の1週間前に新しいユニフォームを購入していたという。購入しなければ同スクールでの活動ができなくなると言われていたとし、閉鎖が分かっていてあえて買わせたのではないかと憤慨。「詐欺」とまで述べていた。スクール公式サイトの説明では、ユニフォーム代は約9000円。ジャージなども合わせれば計約3万円かかる。

   なぜ閉鎖直前の時期にユニフォームを購入しなければならなかったのか。グランパスの広報担当者は26日、J-CASTニュースの取材に、「今年度はユニフォームのサプライヤーが変更になりました」として次のように事情を説明する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...