香川で鳥インフル確認 鶏9万羽を殺処分

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   農林水産省は2018年1月11日、香川県さぬき市の養鶏場の鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザが確認されたと発表した。この養鶏場では10日、鶏が相次いで死んでいるのが見つかっていた。家畜での鳥インフルの発生が確認されるのは四国では初めてで、国内では今季初。

   香川県によると、11日23時45分から殺処分を開始し、12日6時現在で9万1000羽のうち7000羽が処分された。

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