トランプ大統領、北朝鮮と「いい関係」築ける WSJに語る

印刷

   米トランプ大統領は、2018年1月11日(米東部時間)、米ウォールストリートジャーナル紙のインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と「おそらく非常にいい関係にある」と述べた。対話の有無についてはコメントを避けた。

   トランプ氏は17年9月の国連総会などで金氏を「ロケットマン」と呼び、18年1月3日には、金氏が核抑止力を強調したのに対して「私の核のボタンは(金氏のものよりも)より大きく、強く、なにより、ちゃんと動く」とツイッターに投稿するなど、核開発問題をめぐって挑発的な態度を取っていた。ただ、18年2月の平昌冬季五輪の期間中は米韓合同軍事演習を行わないことを決めるなど、対話する姿勢も見せ始めている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

姉妹サイト
    loading...

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中