民進党と希望の党、統一会派で大筋合意

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   民進党の増子輝彦幹事長と希望の党の古川元久幹事長が2018年1月14日会談し、統一会派を組むことで大筋合意した。

   両党の幹事長は統一会派に向け、安全保障関連法や憲法改正への対応など基本政策についての協議を続けていた。大筋合意を受け、翌15日には、両党の幹事長と国会対策委員長による最終合意がなされた。今後、各党内での手続きに入る見込み。実現すれば、衆参両院で野党第1会派となるが、党内には異論もあり、行先は不透明だ。

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