2019年 3月 22日 (金)

大相撲初場所初日 立行司「代役」が差し違え 

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   2018年1月14日の大相撲初場所初日、小結・貴景勝が横綱・稀勢の里をとったりで破った。この一番で、行司の軍配差し違えが起きた。

   結び前の横綱戦は本来、立行司の第40代式守伊之助が裁くはずだが、伊之助が「セクハラ問題」で3場所の出場停止処分を受けており、代わって取り組みを裁いたのは三役格行司の式守勘太夫。稀勢の里に軍配を上げたが、すぐに物言いがついて審判団の協議が行われた。その結果、稀勢の里の左ひじが先に地面についたと判断され、差し違えで貴景勝の勝ちとなった。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中