「ビール離れ」進んだか 大手5社の出荷量また減

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   ビール大手5社が2018年1月16日に発表した、17年のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の課税済み出荷量が4億407万ケースとなり、13年連続で最低を記録した。各社によると、ビール離れや17年6月に行われた安売り規制が背景になっているとしている。

   メーカー別のビール類の出荷数量は、アサヒビールが1億5816万7000ケース(前年比97.9%)と首位を守った。キリンビールは1億2854万1000ケース(同95.8%)、サッポロビールは4890万9000ケース(同98.2%)となった。サントリービールは6469万ケース(同100%)となっている。

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