2019年 3月 21日 (木)

新幹線で異音、異臭のトラブル続く

印刷
142万人に支持されるダイエットプーアール茶が今なら980円で!

   2018年1月16日午前、博多発東京行きの東海道・山陽新幹線「のぞみ20号」で車掌が異音を確認した。停車駅でない姫路駅で床下を点検したが、異常は確認されなかったため新大阪駅まで運行した後、乗客を降ろして別の車両と交換した。

   また同日午後には、新大阪発博多行きの「こだま741号」で駅員が異臭を確認した。福山駅で床下点検を実施したが、異常は見当たらなかったため博多駅まで運行を続けた。

   いずれも主要メディアが1月16日に報じた。

   新幹線をめぐっては2017年12月、博多発東京行きの「のぞみ34号」の台車に亀裂が入る問題が発生。国の運輸安全委員会によって「重大インシデント」に指定された。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中