2020年 12月 2日 (水)

モンテディオ山形、タカラトミーTwitterに公開ラブコール 「中の人」へ(あなたの...心に...直接...)

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「クラブのことを落ち着いて知ってもらえる良い機会に」

   突如始まったトークをユーザーらは楽しんでいたようで、「地元にしてみればなんか嬉しい」「お二人のやりとり、楽しく見ています」といった反響が相次いでいる。

   シーズン中は試合結果やスタンド風景、このオフ中もキャンプでの練習風景など、基本的にはクラブ情報を投稿しているモンテディオ。なぜ普段と異なる一面を見せたのか。モンテディオ山形のツイッター担当者は24日、J-CASTニュースの電話取材に、

「タカラトミーさんのツイッター担当の方が山形出身というのは以前から存じ上げていたので、交流できないかと機会を伺っていました。そこに今回、スポーツ(プロ野球・楽天イーグルス)の話をされていたので、ここだ!と思って」

と話す。タカラトミーのツイッターは以前から山形出身であると伝える投稿を何度もしている。また、軽妙さを出すため選んだのが、かつてTBS宣伝部ツイッターが使用して広まった「心の中に直接呼びかける」方法だった。

   Jリーグがオフ期間ということで、ツイッター担当者は「クラブのことを落ち着いて知ってもらえる良い機会になるのではないかという思いもあります」という。スポーツを起点に地元を盛り上げたい考えはあるものの、クラブからの発表情報ばかりではライトファンに興味を持たれづらいとも感じている。そこで関心を持ってもらう1つのきっかけとして、サッカーへの敷居を低くしようと、ツイッターでひと肌脱いだというわけだ。反響は大きく、「地元をスポーツで元気にできればと思いますね」と話していた。

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