2018年 11月 15日 (木)

フィギュア金・銀、4回ひねりの白井健三「誰よりも綺麗な4回転」 羽生との2ショットで祝福

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   平昌五輪フィギュアスケート男子のフリースケーティングが2018年2月17日に行われ、羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルと、日本勢がワンツーフィニッシュを飾った。

   歓喜に包まれる中、体操の白井健三もツイッターで反応。「さすがという言葉以外見当たりませんね」と、羽生とのツーショット写真をアップして祝福した。

  • 羽生結弦(2014年4月撮影)
    羽生結弦(2014年4月撮影)
  • 白井健三が羽生結弦とのツーショットをアップ(画像は2月17日の白井のツイッターから)
    白井健三が羽生結弦とのツーショットをアップ(画像は2月17日の白井のツイッターから)

「誰よりも綺麗な4回転」

   羽生はフリー206.17点、合計317.85点でソチ大会に続く五輪2連覇の偉業。宇野もフリーで202.73点、合計306.90点で2位に入った。

   日本勢の金・銀が確定すると、リオデジャネイロ五輪の体操団体金メダリスト、白井がツイッターで

「さすがという言葉以外見当たりませんね 誰よりも綺麗な4回転、誰よりも自信を持った演技に見えました」

と反応。「1位」の絵文字をつけた。その上で

「日本勢1.2位おめでとうございます」

と賛辞を送った。

   白井はあわせて、羽生とお互いスーツ姿で笑顔を浮かべピースサインをするツーショット写真をアップした。羽生と白井はかつて表彰式で同席したことがあり、競技は異なるが「4回転」と「4回ひねり」を得意とすることから会話が弾んだという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中