神戸製鋼、社長兼会長らが辞任 データ改ざん問題で引責

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   神戸製鋼所は2018年3月6日、製品データ改ざん問題の責任を取り、川崎博也会長兼社長(63)と不正があったアルミ・銅部門を担当する金子明副社長(63)が4月1日付で辞任すると発表した。3月5日の取締役会で辞任の申し出があったという。後任の社長については、近日中に開く取締役会で決める。両氏は18年6月下旬に行われる株主総会で取締役も退任する。

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