2019年 2月 20日 (水)

全国犯罪被害者の会、6月に解散

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   犯罪被害者の権利回復を訴えてきた全国犯罪被害者の会(あすの会)が2018年6月に解散する。東京都内で3月11日に開いた会合で、活動期間を6月3日までとする規約改正案を承認した。J-CASTニュースの取材に対し、会の事務局担当者が3月12日、説明した。

   同会は2000年、旧山一証券の代理人を務めていた岡村勲弁護士が、同証券の株取引で損失を出した男に妻を殺害された事件をきっかけに、他の被害者遺族らと設立。全国各地で犯罪被害者の権利の確立を訴え、08年の被害者参加制度の導入などに貢献した。解散理由は、会の目的が達成されたことなどとみられる。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中