2018年 12月 18日 (火)

「稲村亜美騒動」主催連盟のサイトが「改ざん」 「誹謗中傷に法的手段」のニセ文書掲載される

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   タレントの稲村亜美さん(22)の始球式をめぐる騒動で揺れる「日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟」の公式サイトが、何者かによって改ざんされたことが分かった。

   サイトの「ニュース」欄に、関係者への誹謗中傷に対し「法的手段をとります」などの文書が無断で掲載されていた。連盟側はJ-CASTニュースの指摘で改ざんを把握したとして、2018年3月14日正午までに問題の文書を削除した。

  • 大会を主催した連盟の公式サイトに掲載された文書(すでに削除済み、編集部で一部加工)
    大会を主催した連盟の公式サイトに掲載された文書(すでに削除済み、編集部で一部加工)

「誹謗中傷につきまして」

   同連盟は3月10日、神宮球場(東京・新宿区)で202の中学生チームが参加する野球大会の開幕式を開催。そのグラウンド上で、始球式を行った稲村さんが球児にもみくちゃにされるトラブルが起きた。稲村さんにけがはなかったが、球児数人がけがを負った。

   こうした騒動について、連盟側は12日に謝罪文を発表。当の稲村さんも翌13日にコメントを発表し、連盟からはすでに謝罪を受けたとし、ネット上で噂された球児の「痴漢行為」についても否定していた。

   だがネット上などでは、今回のトラブルに関する連盟側の対応を批判する意見が依然として止まない状況が続いていた。発表した謝罪文の内容に対し、「謝って済むレベルの話ではない」「大会は中止すべきだ」と指摘するユーザーも目立っていた。

   そんな中、同連盟のサイトが改ざんされる騒動が起きた。

   13日夜、サイト上に「誹謗中傷につきまして」と題した文書が連盟側に無断で掲載されたのだ。文書では「現在、多数の関係者様への誹謗中傷がなされています」として、特定の法律事務所に対応を依頼したと説明。その上で、

「悪質なものにつきましては法的手段をとります。皆様のご理解をよろしくお願いいたします」

とも伝えていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中