宮崎駿監督の新作短編「毛虫のボロ」公開へ タモリが声・音を担当

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   スタジオジブリの宮崎駿監督が原作・脚本・監督を手掛けた映像作品「毛虫のボロ」が、2018年3月21日から東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」で上映される。14日に行われた試写会で、タレントのタモリさん(72)が主人公・ボロの声やすべての効果音を演じていることが明らかになったと複数のメディアが報じた。

   同館の公式サイトによると、「毛虫のボロ」は宮崎監督が長年あたためていた「虫から見た世界を描いてみたい」という思いから作られた作品。卵からかえったばかりの毛虫の赤ちゃん「ボロ」を主人公に描かれる。上映時間は約14分。上映に先駆けて2階ギャラリーでは「毛虫のボロ」展が開催されている。

   宮崎監督が手掛ける映像作品の公開は、2013年公開の映画「風立ちぬ」で引退宣言・撤回して以来、約5年ぶりとなる。

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