海賊版サイトに「接続遮断」措置も 政府が検討

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   インターネット上で漫画・雑誌を無料で閲覧できる海賊版サイトについて、菅義偉官房長官は2018年3月19日午後の記者会見で、「対策を強化するためにサイトブロッキングを含めて現在あらゆる方策の可能性を検討している」と接続遮断も辞さない構えを示した。

   海賊版サイトをめぐっては、17年ごろから注目を集めるようになった「漫画村」がよく知られる。人気の漫画や雑誌の最新号が著作者の許可なくアップロードされており、漫画家からは懸念の声が続出。日本漫画家協会は18年2月に「全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている現実があります」などと、漫画村をはじめとする海賊版サイトを批判する声明を発表していた。

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