2019年 10月 21日 (月)

「嘆きのボイン」で一世風靡 月亭可朝さん死去

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   落語家の月亭可朝さんが2018年3月28日3時28分、急性肺線維症のため兵庫県内の病院で死去した、と4月9日、上方落語協会が公表した。80歳だった。

   林家染丸に入門、その後桂米朝の門下に入った。カンカン帽と弾き語りで人気が出て、1969年に「嘆きのボイン」が大ヒットした。

   1971年、2001年の二度、参院選に立候補したものの落選。その後、女性問題などで騒がれるなどした。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中