財務省が学園側に「口裏合わせ」要請認める

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   財務省の太田充理財局長は、2018年4月9日の午前に行われた参議院の決算委員会で、森友学園への国有地売却の際の8億円の値引きを巡って、「口裏合わせ」を財務省が学園側に要請したことを認めた。

   答弁によると、17年2月に理財局職員が「実際にかけた費用に関して、相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか」と森友学園側の弁護士にうその説明をするよう提案したという。同時に、太田局長はこの対応を「誤った対応でございます。大変恥ずかしいことでございます」と謝罪した。

   自民党の西田昌司議員への答弁。

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