2018年 7月 16日 (月)

タカタ、KSSへの事業譲渡完了 高田会長兼社長は退任

印刷

   欠陥エアバッグの大規模リコールで経営破綻した自動車部品メーカー「タカタ」は2018年4月12日、高田重久会長兼社長が11日付で退任し、後任の社長に野村洋一郎取締役が就任する人事を発表した。

   同日には、中国資本傘下の米自動車部品メーカー「キー・セーフティー・システムズ(KSS)」への事業譲渡が完了したことも発表。ほぼすべての事業を15億8800万ドル(約1700億円)で売却することでKSSと合意していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中