朴槿恵前大統領、控訴を放棄 17日の公判にも欠席でボイコット続く

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   収賄の罪などで懲役24年と罰金180億ウォン(約18億円)の1審判決を受けた韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告が、控訴を放棄する意向を表明した。2018年4月16日、聯合ニュースなどが報じた。

   朴被告は、友人の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀して拠出を強要した罪や賄賂を受け取ろうとした収賄罪など、18の罪状に問われている。

   朴被告は17年秋から出廷しておらず「ボイコット」が続いている。18年4月17日に行われた公職選挙法違反で追起訴されていた事件の初公判にも、健康上の問題を理由に出席しなかった。

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