2018年 8月 20日 (月)

75歳でも医療費は2割負担  財務省が改革案を提示

印刷

   財務省は2018年4月25日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)を開き、75歳以上の医療費の自己負担を1割から2割に引き上げる案を提示した。

   現在、医療費の自己負担は70歳未満が3割(6歳未満は2割)、70歳~74歳までは2割、75歳以上は1割となっている。だが、団塊の世代が75歳以上となり始める2022年ごろには医療費の急増が予想され、現行の制度では現役世代に重く負担がのしかかる。

   そのため、審議会では高齢者が75歳になっても自己負担を2割のままにするよう改革案が示された。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中