2018年 11月 14日 (水)

「今度は福島がTOKIOを応援する番だ」 県民らのツイートが話題に

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   「TOKIO」山口達也メンバー(46)の事件を受けて、福島県の農産物PRポスターが姿を消してから1週間弱、ツイッターで「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」なるハッシュタグが話題になっている。

   TOKIOは「DASH村」での縁もあり、東日本大震災後の2012年からポスターやテレビCMのキャラクターとして、県産農産物の安全性をPRしてきた。それを背景に、TOKIOが苦しいときだからこそ、福島県が「応援」してはどうだろうか、という動きが出ている。

  • 福島とTOKIOの絆は続くのか
    福島とTOKIOの絆は続くのか

「感謝しかない」

   ツイッターでは2018年5月2日夜ごろから、このハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。中には「加害者擁護ではないか」との批判もあるが、多くのツイートは山口メンバーを除く4人を念頭に置いているようだ。

   県民と思われるユーザーからは、

「今までTOKIOが福島にしてきてくれたのは感謝しかない。私はTOKIOを応援する!!」
「被害者の気持ちと向き合おうとしているTOKIOを応援することは不謹慎ではないはずだ」
「県外でTOKIOのあのポスターを見ると、自分の家族みたいに嬉しかったよ」

といったツイートが出ている。

国分太一「公式でなくても応援していきたい」

   5月2日のメンバー4人の謝罪会見でも、報道陣から福島についての質問が出た。松岡昌宏さん(41)は、

「まずこの4人でしっかり行動できることがあるのであれば、これからも、もし可能なんでしたら、僕らにできることがあったらやらせてください、という気持ちです」

とコメントし、国分太一さん(43)も、

「野菜の信頼回復のためにも、公式(キャラクター)でなくても、これからも福島を応援していきたいと思います」

と語っていた。

   なお4月26日午前時点で、県農産物流通課の担当者は、J-CASTニュースの取材に対して、18年度も引き続きTOKIOを広告に起用する方向で調整を進めていたが、事件を受けて再検討することになったとしていた。

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