2018年 9月 21日 (金)

「TOKIO」の名を残すワケ 城島リーダーが明かした「決意」

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   TOKIOのリーダー・城島茂さん(47)が2018年5月12日、情報番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)に出演した。

   強制わいせつ事件でジャニーズ事務所との契約を解除した元メンバー・山口達也さん(46)について触れ、退職後も「男同士の付き合いは一生続いていく」と話した。

  • 5月2日に謝罪会見したTOKIOの(左から)長瀬智也さん、国分太一さん、城島茂さん、松岡昌宏さん。
    5月2日に謝罪会見したTOKIOの(左から)長瀬智也さん、国分太一さん、城島茂さん、松岡昌宏さん。

「酒はきっちりやめるし、治していきますとの話があった」

   山口さんの契約解除は5月6日に事務所が発表した。ジャニー喜多川社長と城島さんが協議した結果、山口さんが提出していた「退職願」を受理する判断に。ただ、「どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」とサポートを約束している。

   12日の番組によると、契約解除後、山口さんから城島さんへ連絡があったという。

「酒はきっちりやめるし、治していきますとの話があった。TOKIOの名前を残してほしいとも言っていた」

   城島さんからは、「僕の中では付き合いも長いし、今後大変だと思うけど向き合って頑張ってくれ」とのメッセージを送り、契約解除後も関係は続けていくと約束した。

「学生のころから考えて30年の付き合いですから、親兄弟よりも長い部分がある。仕事関係なく男同士の付き合いは一生続いていくと思う。自分も含めてメンバーで山口に何ができるのか、どうしていくのが最善なのか。その答えは見つからない中で探していかないといけない。TOKIOの名前を残すっていうのもその中の一つ」

   その上で、

「これからは、ある意味彼にとっても僕らにとってもスタート」

と、あらためて決意を述べた。

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