2018年 12月 19日 (水)

日大の「大人の保身」を大批判 武井壮、「若者を苦しめるな」論

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   タレントの武井壮さんがツイッターで、日本大学のアメリカンフットボール(アメフト)部をめぐる一連の問題について自身の考えを示した。

   アメフトに限らずスポーツ界や指導者に関する内容で、その内容への称賛の声が多く見られる。

  • 武井さんが持論を展開(画像は武井さんのツイッターより)
    武井さんが持論を展開(画像は武井さんのツイッターより)

指導者とは、「最善の努力を提供する」存在

   武井さんは2018年5月22日、自身のツイッターで「アメフト問題このあと選手の会見かあ。。」と、怪我をさせた方の日大選手による会見について投稿。その後、

「スポーツってよ、努力して夢叶えて幸せになるためのもんだろう?大人のくだらねえ権威争いとか保身の為に子供達を扱うもんじゃねえだろうよ。。指導者の仕事はその知識と経験で最善の努力の時間を提供して世の中で生きていく為の武器や名誉、勝利より大切な人生を与えてあげることなんじゃねえのか??」

と持論を展開。その後も続いて、

「競技関係者みんなもう一度考えよう。勝利やオリンピックは当然大事だし素晴らしいよ。でもよ反則したり若者苦しめたり彼らが人生投げ出してまでも『勝たなきゃ食って行けない』ような業界じゃ未来はねえよ」
「メダルだの日本代表だのって輝く舞台の光にだけ照らされて大切なところに影が差していないかい?スポーツはあくまで遊び」

などと投稿。スポーツのあり方や、競技者が勝つことばかりに目を向けてしまうことの問題について言及した。

「立ち上がれ!武井壮!」との声も

   これにネット上では、

「強く共感します」
「武井さん、流石です。仰るとおりです」
「選手ファーストがいっさいない!!自分たちだけのことしか考えてない!!」
「そうだよな、選手より指導者が目立ってどうする。若い芽を育てるのが、真の指導者であるのに」

などと共感の声が相次いだ。

   一部には

「これは氷山の一角であり日本のスポーツの闇でありますね」
「立ち上がれ!武井壮!その精神でスポーツ界の改革を!」

とスポーツ界全体に共通する問題であるとの見方や、変革に向けて武井さんに期待する声もみられた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中