2018年 12月 18日 (火)

バカリズム、向田邦子賞受け取り大興奮 「だいぶはしゃぎました」

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   お笑い芸人で脚本家としても活躍するバカリズムさんが2018年5月29日、帝国ホテル(東京都千代田区)で行われた第36回向田邦子賞の贈賞式での写真や動画をツイッターで公開した。

   36回の歴史があり、優秀な脚本家に贈られる賞を獲得した喜びを爆発させていた。

  • 29日に更新されたバカリズムさんのツイッターより
    29日に更新されたバカリズムさんのツイッターより
  • 29日に更新されたバカリズムさんのツイッターより
    29日に更新されたバカリズムさんのツイッターより

「嬉しくてだいぶはしゃぎました」

   バカリズムさんは「第36回向田邦子賞授賞式! みなさま本当にありがとうございました!」のコメントと共に3枚の写真を投稿した。いずれも贈賞式の会場で撮影されたものと思われる。

   2017年に放送された受賞作で、バカリズムさんが原作、脚本、主演を務めた「架空OL日記」(日本テレビ系)のパネル前で、ドラマで共演した女優の佐藤玲さんや山田真歩さん、オープニング曲を提供したミュージシャンのテイ・トウワさんらとのショットや、親交の深いタレントで作家のいとうせいこうさんとのツーショットも披露した。

   また、「嬉しくてだいぶはしゃぎました。」と、歴代受賞者のパネルを前にピースサインを決める動画もアップロードし、喜びを表現していた。

   この一連の投稿にファンは、

「スゴイです!おめでとうございます」
「これからは、もう、大御所!」
「嬉しさが伝わってきます。笑」

など祝福のコメントが相次いだほか、

「欲を言うと、、続編見たいです」
「続編期待しております」
「市川森一氏から、クドカン氏、矢島弘一氏に並んでの受賞。また面白いドラマ期待しますよー」

といった、受賞作の続編や今後の活躍に期待する反応もあった。

   向田邦子賞は、1981年に遠東航空103便墜落事故に巻き込まれ亡くなった脚本家の向田邦子さんの功績を讃え1982年に制定された。歴代受賞者には市川森一さん、山田太一さん、倉本聰さん、宮藤官九郎さんらがいる。

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