2020年 1月 30日 (木)

星田英利「首相なりきりツイート」がマイブーム 「あのですね、いいですか!聞いてください!」

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   かつて「ほっしゃん。」の芸名で親しまれたお笑いタレントの星田英利さん(46)が近頃、安倍晋三首相への「なりきりツイート」を披露しているとして、話題になっている。

   その第1弾は2018年5月29日、ツイッターで

「『あのですね、静かにしてください!私は、私はですね、トランプ大統領とのゴルフでは確かにバンカーで受け身ができなくてですね、砂と国民の皆さんの失笑まみれになったのをきちんと反省してですよ、外交と国会では受け身受け身でいるのにですね、こんな軽蔑まみれになることはおかしいですよ!』」

と投稿した。

  • 安倍晋三首相(写真は2017年9月撮影)
    安倍晋三首相(写真は2017年9月撮影)

「いいですか、なぜならば、なぜならばですね...」

   カギカッコ内の文章を読む限り、文中の主語「私」はトランプ米大統領とゴルフに興じた人物で、「あのですね」「私は、私はですね」など独特な言い回しを駆使するようだ。

   星田さんは普段から安倍政権に批判的なツイートが多い一面で知られるだけに、この「私」は安倍首相を指しているのだろうとの受け止めがツイッターやインターネット掲示板で広がることに。ツイートのリプライ(返信)欄には、

「最後に『総理大臣なんですから』が必要ですね」
「『いわば』もどこかに入れて下さい」

との声が寄せられた。

   すると星田さんは翌30日、再び

「『あのですね、いいですか!聞いてください!いいですか、わたくしがですね、国民の皆様からヤメろヤメろと言われてるのはもちろん承知しております。それでも総理の座を辞さない、これはですね、いわば芸人でいうところのフリなんですよ!押すなよ!は押せ!なんですよ。もっと勉強してくださいよ!』」

と「安倍」作文を披露した。森友・加計学園問題を念頭に置いたのか、31日には

「『わたくしにですね、公正な土地取引あるいは公正な国家運営ができるはずがないんです。いいですか、なぜならば、なぜならばですね、膿はコウセイ物質に弱いからです。......い、今のはですね、わたくしの、わたくしの発言というよりもですね!いわば、いわば!野党の皆さんが言わせたに等しいのです!』」

とツイートしていた。

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