西武鉄道「汚物が散乱していたのは事実です」
せなさんは続けて、目撃時の状況について「駅員さんと清掃員の方が必死で掃除をしていました」と振り返る。モップやタオルなどで、床を拭いていたそうだ。周りの利用客の様子については、
「口と鼻を抑えて歩いている人も多かったです」
と振り返っていた。
西武鉄道広報部の担当者は12日午後のJ-CASTニュースの取材に対し、
「本日の朝8時35分頃、西武池袋駅改札内のトイレとその付近に汚物が散乱していたのは事実です」
と説明。その上で、「駅員や清掃業者の人間が5人ほどで対処にあたり、すぐに汚物は処理しました」と話していた。