2018年 9月 22日 (土)

片山晋呉の謝罪がヘン 「こんな誠意のない礼を初めて見た」

印刷

   プロゴルフの片山晋呉選手(45)らが謝罪会見を開いた。プロアマ戦で片山の態度にアマ参加の男性が憤慨した件で、処分が出たことを受けたもの。

   この模様の一部がテレビで放送され、スポーツ紙(ネット版)も報じると、片山に対し、「こんな誠意のない謝罪の礼を初めて見た」といった批判が相次いだ。片山が頭を下げている写真の一部には、両手をだらりと下げ、頭だけをひょこっと前に倒している場面のものもあり、こうした批判を増幅した側面もありそうだ。

  • 日本ゴルフツアー機構は、公式サイトでも会見内容を報告した(画像は機構サイトのトップページより)
    日本ゴルフツアー機構は、公式サイトでも会見内容を報告した(画像は機構サイトのトップページより)

アマがパッティングをしている最中にパッティング練習

   日本ゴルフツアー機構(JGTO)は2018年6月27日、定例理事会で片山に対し、厳重注意の処分を下した。これまでに制裁金30万円の措置も取っている。理事会後に片山らが会見を開き、経緯などを説明した。

   会見の中で、同伴アマの男性がまだパッティングをしている最中に、片山が了解も取らずに「パッティング練習に終始した」ことが問題だった、との説明もあった。

   片山は、会見冒頭で青木功会長らとそろって頭を下げたほか、何度か頭を下げる場面があった。「同伴競技者の方に対し、非常に申し訳ありませんでした」「自分の至らなかった点を反省し...」などと謝罪や反省の弁も口にした。

   片山の謝罪場面では、両手を体の前で合わせ、比較的深めに頭を下げている状態の時もあったが、両手をだらりと下に下げ、腰の折り方は浅く、頭だけをひょこっと前に倒している場面もあった。

   こうした場面の写真がニュース(ネット版)で報じられた影響もあってか、ツイッターには、

「こんなに誠意のない謝罪の礼を初めて見た」
「謝罪会見見たけど全然申し訳ないと思ってないだろ」
「反省の気持ちが伝わってこなかった」

といった批判が続出した。中には、

「片山プロ悪くないじゃないか。一緒に回ってた人がマナー悪いだけだろ」

と擁護論もあったが、

「まるで悪いと思ってなさそう」

といった感想を書き込む人が相次いでいた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中