2019年 1月 18日 (金)

羽生結弦、国民栄誉賞 紋付き袴で受け取る

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   2018年2月に行われた平昌五輪で、フィギュアスケート男子で66年ぶりとなる連覇を成し遂げた羽生結弦選手(23)に対し、2018年7月2日、スポーツや芸能などの分野で功績をあげた個人・団体に贈られる国民栄誉賞の受賞式が行われた。各メディアが報じた。

   羽生選手は、首相官邸に織物「仙台平」のはかまと家紋入りの羽織姿で登場した。

   国民栄誉賞は羽生選手で27例目、最年少受賞者となった。前回は2月に将棋の羽生善治竜王と、囲碁の井山裕太九段が受賞していた。

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