2018年 11月 18日 (日)

暑い!岐阜で今年初の39度超え  45都府県で高温注意報

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   2018年7月16日の日本列島は全国的に猛暑となり、複数の地点で今年初めて39度を超えた。高温注意報が15時45分現在、北海道、秋田県以外の都府県すべてで発令されている。

   気象庁は13日の時点で、東日本と西日本で7月下旬にかけて気温が高い状態が長く続くおそれがあると発表し、今後も注意を呼びかけている。

  • 7月16日の日中の最高気温予想(気象庁のホームページより)
    7月16日の日中の最高気温予想(気象庁のホームページより)

酷暑はまだまだ続く見込み

   気象庁によると、16時までに岐阜県揖斐川町で最高気温39.3度を記録し、今年全国で初めて39度台を記録した。また、岐阜県内では多治見市、岐阜市でも39度を記録した。

   16時までの最高気温のランキングの上位10か所のうち6か所が岐阜県内で記録。

この結果を受けてツイッター上では、

「やったぜ全然うれしくない!!!あつい!!!!」
「猛烈に暑い」
「可愛そうなぐらい岐阜暑い」

といった反応が寄せられている。

   東日本では群馬県伊勢崎市が記録した38.8度が最も高かった。

   3連休で観光客が多く足を運ぶ、京都市の中京区でも38.5度を記録し、関西地方で最も高い気温となった。

   最高気温上位10か所のうち5か所で7月の1位の値を更新する「記録的」暑さとなった。

   この暑さはまだまだ終わらない。気象庁の予報では、7月17日日以降も、晴れの日が続く地域が多く、名古屋では18日に最高気温が38度になるとの予想だ。

   連日わたって続く暑さで体への負担で、体調への影響も大きい。気象庁は、

「熱中症など健康管理に十分注意し、水分や適切な塩分補給など心がけてください」

と注意を呼びかけている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中