2018年 11月 16日 (金)

「内山田洋とクール・ファイブ」内山田洋を前川清の別名と勘違いしてた人、こんなにいたの?

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   「長崎は今日も雨だった」「東京砂漠」で知られる歌謡グループ「内山田洋とクール・ファイブ」を巡ってある勘違いをしている人たちがツイッターに登場した。

   内山田洋さんを前川清さんの別名だと思っていた、というのだ。

  • 「中の島ブルース」のジャケット。手前が前川さん。内山田さんは奥の左から2番目。
    「中の島ブルース」のジャケット。手前が前川さん。内山田さんは奥の左から2番目。

「前川清の別名だと思っていた」

   内山田洋とクール・ファイブは、1969年に「長崎は今日も雨だった」でメジャーデビュー。その後も「そして、神戸」や「中の島ブルース」など数多くのヒット曲を飛ばした。1987年にボーカルの前川清さんが脱退。06年に内山田さんが亡くなった。2018年6月11日に、BS日テレ「歌謡プレミアム」に前川清&クール・ファイブ名義として出演するなど、これまでも時折メンバーが集まってテレビ出演などをこなしている。

   今回、彼らが話題にあがったのは7月18日に「#一般人の方が時々誤解しておられること」というハッシュタグにあがった1枚の画像だ。過去の歌番組に内山田洋とクール・ファイブが出演した際のもので、下部にグループ名が書かれている。グループ名の「内山田洋」の部分に黄色い囲いが付けられ、そこから矢印が伸びて、左奥にいる内山田さんへと続いているというものだ。

   このツイートにリプライに、

「なんやてー!!」
「まんまと騙されてました」
「マジ?」

といった反応が寄せられた。

   内山田洋とクール・ファイブは、テレビ出演などで見られるボーカルの前川さん1人が前に立ち、内山田さんや宮本さんら5人のコーラスが後ろで歌うスタイルが知られている。

   しかし、グループ名の冒頭に内山田さんの名前があることから、ボーカルの前川さんを内山田さんと勘違いしている人がいたのだ。

   内山田さんの立ち位置を指摘した投稿は、20日昼現在までに「リツイート」約2200件、「いいね」約2400件を記録しており、ちょっとした話題になっている。

   リプライ欄以外でも、内山田さんの立ち位置に驚いた人が見られ、

「内山田洋は前川清の別名だと思っていた」
「内山田洋は前川清の前名だと思っていた私...」
「内山田洋が前の人じゃないのぉ??!」

といった驚きの声があがっていた。

   この位置関係を知っている人たちには、「前川清と内山田洋を間違えてしまうのか...」や「そりゃ知らない人は内山田洋がセンターだと思うわw」などの反応があった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中