2019年 12月 6日 (金)

「下駄で痛くならない」自分で出来る3つの方法 老舗履物店のツイートが反響

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   花火大会などへ「浴衣に下駄」で出かけたものの、「慣れないの履いて超痛い」と、花(鼻)緒と足や足指(趾)の股がすれて困っている人は今年も多いようだ。

   そんな中、江戸時代創業の老舗履物店当主が「自分で&その場で出来る花緒ズレ対策」3点を写真解説付きでツイッターで発信したところ、わずか数日でリツイートが1万3000件を超える注目を集めている。テーマとしては、例年恒例の「お悩み相談」だが、今回の「回答」が大きな注目を集めたポイントは、「自分で&その場で出来る」という手軽さと、写真付きという分かり易さにあるようだ。

  • 写真付きで「花緒ズレ」対策を紹介(画像は、丸屋履物店公式ツイッターより)
    写真付きで「花緒ズレ」対策を紹介(画像は、丸屋履物店公式ツイッターより)

「慣れない下駄履いたから、めちゃ足痛い」

   夏になると、花火大会などへ浴衣姿で出かけようと、普段は履きなれない下駄を履いたものの、「慣れない下駄履いたから、めちゃ足痛い」「(花火行きを報告したあと)下駄超痛い」(いずれも2018年7月末のツイッター投稿)と、頭を悩ます人が続出している。

   毎夏の定番とも言える「お悩み」テーマで、ネットで検索すれば、様々な「回答・体験談」が出てくる。前壺(足指ではさむ前緒部分)に「(ろうそくの)ろう」を塗る、足指間にベビーパウダーをつけておく、化粧で使う綿を前壺に巻きつける、などなどの方法だ。

「前壺と足指の股の間に少しスペースを作るよう、母趾(親指)と第2趾(人差し指)ではさむように履く」

という正攻法も紹介される事が多いが、頭では分かっていても、慣れないと実行するのはなかなか難しいようだ。また、専門店ですげてもらう(自身の足に合わせて花緒を調整してもらう)ことを勧める記載も目立つが、敷居が高いと感じてか、必ずしも浸透はしていないようだ。

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