2019年 9月 22日 (日)

スズキ、マツダ、ヤマハ発動機で不適切検査

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   国土交通省は2018年8月9日、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機3社が、排出ガスなどの抜き取り検査で不適切な取り扱いを行っていたと発表した。

   運転が測定モードに合わせられず失敗していたにも関わらず、測定を有効とした、というものだ。問題の台数は、12~18年の間にいずれも抜き取り検査したもので、ヤマハ発動機で335台中7台、マツダで1875台中72台、スズキで1万2819台中6401台だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中