2019年 12月 9日 (月)

乃木坂46・齋藤飛鳥が台湾で初始球式 現地ファン歓声に「全然知られてないものだと...」

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   乃木坂46の齋藤飛鳥さん(20)が2018年8月15日、台湾・台北郊外の桃園国際棒球場で、初の始球式に臨んだ。ヒロインとして出演した映画「あの頃、君を追いかけた」(10月5日公開)が、台湾で11年に大ヒットした同名の映画を原作にしていることが縁で実現した。

   米大リーグなどで活躍した野茂英雄さんの「トルネード投法」に挑戦し、ボールはワンバウンドで捕手のミットに。「ノーバン」とはいかなかったが、野茂さんのまねができて「満足」と笑顔を見せた。

  • トルネード投法に挑戦する乃木坂46の齋藤飛鳥さん
    トルネード投法に挑戦する乃木坂46の齋藤飛鳥さん
  • 初めての始球式に臨んだ乃木坂46の齋藤飛鳥さん
    初めての始球式に臨んだ乃木坂46の齋藤飛鳥さん

「ノーバンでいけなかったのは悔しい」

   斎藤さんは、ラミゴモンキーズ対統一ライオンズ戦の冒頭、映画の衣装である制服に野球のユニフォームを羽織った姿でマウンドに登場。野球経験のある乃木坂のスタッフから特訓を受けたというトルネード投法を披露し、齋藤さんの名前が入ったタオルやうちわを持ったファンから大歓声があがった。

   普段のライブと比べても「断然、こっちの方が緊張した」という齋藤さん。

「全然知られてないものだと思っていたので、ちょっとびっくりしました」

と、台湾での予想外の知名度に驚いた様子だ。自己採点については

「何点か野球に詳しい方につけていただければ(笑)点数は難しいです(笑)」

と控えめで、

「ノーバンでいけなかったのは悔しいので、野茂さんが出来たというところだけが満足です」

とも話した。

   乃木坂46では、白石麻衣さん(26)が始球式で2回にわたってボールをバウンドさせてしまい「悔しい」などと涙を流したものの、15年5月に「3度目の正直」でついにノーバウンドを達成したという経緯がある。斎藤さんについても、今後のリベンジが期待されそうだ。

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