2018年 11月 14日 (水)

乃木坂46・齋藤飛鳥が台湾で初始球式 現地ファン歓声に「全然知られてないものだと...」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   乃木坂46の齋藤飛鳥さん(20)が2018年8月15日、台湾・台北郊外の桃園国際棒球場で、初の始球式に臨んだ。ヒロインとして出演した映画「あの頃、君を追いかけた」(10月5日公開)が、台湾で11年に大ヒットした同名の映画を原作にしていることが縁で実現した。

   米大リーグなどで活躍した野茂英雄さんの「トルネード投法」に挑戦し、ボールはワンバウンドで捕手のミットに。「ノーバン」とはいかなかったが、野茂さんのまねができて「満足」と笑顔を見せた。

  • トルネード投法に挑戦する乃木坂46の齋藤飛鳥さん
    トルネード投法に挑戦する乃木坂46の齋藤飛鳥さん
  • 初めての始球式に臨んだ乃木坂46の齋藤飛鳥さん
    初めての始球式に臨んだ乃木坂46の齋藤飛鳥さん

「ノーバンでいけなかったのは悔しい」

   斎藤さんは、ラミゴモンキーズ対統一ライオンズ戦の冒頭、映画の衣装である制服に野球のユニフォームを羽織った姿でマウンドに登場。野球経験のある乃木坂のスタッフから特訓を受けたというトルネード投法を披露し、齋藤さんの名前が入ったタオルやうちわを持ったファンから大歓声があがった。

   普段のライブと比べても「断然、こっちの方が緊張した」という齋藤さん。

「全然知られてないものだと思っていたので、ちょっとびっくりしました」

と、台湾での予想外の知名度に驚いた様子だ。自己採点については

「何点か野球に詳しい方につけていただければ(笑)点数は難しいです(笑)」

と控えめで、

「ノーバンでいけなかったのは悔しいので、野茂さんが出来たというところだけが満足です」

とも話した。

   乃木坂46では、白石麻衣さん(26)が始球式で2回にわたってボールをバウンドさせてしまい「悔しい」などと涙を流したものの、15年5月に「3度目の正直」でついにノーバウンドを達成したという経緯がある。斎藤さんについても、今後のリベンジが期待されそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中