2018年 11月 16日 (金)

玉城デニー氏、意外な特技の「ギター」 プレイはファンキー、ボーカルも

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   沖縄県知事選への立候補を表明している衆院議員の玉城デニー氏がライブを行った。

   自らギターを手に、バンドを従えて演奏を披露。果たしてその腕前は――?

  • 翁長タケハルさんのツイッターアカウントより
    翁長タケハルさんのツイッターアカウントより

今も月1~2度はバンドで演奏中

   2018年9月9日、玉城氏は沖縄・うるま市地域交流センターで「玉城デニー ライブandトークショー」題したイベントを開催した。

   ここでは有権者とのクロストークや地元出身のシンガーソングライターの海勢頭豊(うみせどゆたか)さんによるパフォーマンスも行われた。

   玉城氏は月に1度か2度、知り合いのスタジオに集まりバンド活動を楽しんでいるそうだ。公式サイトによると、議員になる前は音楽関係企画事務所の勤務を経てラジオパーソナリティーを務めるなど音楽との関わりがあったほか、沖縄県にゆかりのあるバンドや音楽ユニットの作詞協力も行っている。

   この日、「しおせんべいバンド」と名付けられたバンドで、ボブ・ディランさんの「見張塔からずっと」、ジェフ・ベックさんが在籍していたことで知られるハードロックバンド「ベック・ボガート&アピス」の「スウィート・スウィート・サレンダー」、スティービー・ワンダーさんの「迷信」を披露した。

   玉城氏は自らがボーカルを取り、故・ジョー山中さんを彷彿とさせる鋭く、キレのあるボーカルとファンキーなギタープレイで聴衆を沸かせた。

「政策と趣味は無関係では...」の声もあるが

   那覇市議会議員の翁長タケハル氏はこのイベントに参加したそうで、

「普通にかっこよくてびっくり。(笑)」

とツイッターにライブの感想を投稿した。

   このライブの様子を捉えた動画や写真も参加者によってツイッター上に投稿されている。それを見た利用者からは、

「選挙活動もギター持ってやって欲しい」
「いいなあ、けっこう本格的じゃないですか!」

といった好意的な反応が寄せられている。

   一方で、「政策と個人の趣味は無関係だと思うけどな」などパフォーマンスを疑問視する声もあった。

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