2020年 10月 21日 (水)

元貴乃花親方が元文科相と会談 「参院選へ立候補」説との関係

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「きょうは引退の報告」

   今回の騒動でより正当化された感のある一門制度。改革を果たせぬまま志半ばで角界を去った貴乃花親方は、2018年10月4日発売(首都圏など)の週刊文春(10月11日号)で、「どこにも属さない中で自由な意見を言うことが出来なくなる」と指摘し、「組織の崩壊に向かっていくような気がします」と角界の将来を憂いた。

   一方でこの日、貴乃花親方は東京・千代田区の議員会館で馳浩元文科相と会談した。次なる「就職先」が決まっておらず、その動向に注目が集まる中、報道陣から来年の参院選出馬について問われると、「きょうは引退の報告。次は何の仕事をするか(考える)余裕はない」などと答えていた。

   当選不可能とされていた協会の理事選では4回の当選を勝ち取った実績を持つ貴乃花親方。仮に参院選出馬となれば、絶大な知名度が大きな力となるのは間違いない。国会議員として角界を改革する日が来るのか。今後の貴乃花親方の言動に目が離せない。

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