2020年 9月 25日 (金)

新井貴浩の「存在感」が生んだ広島逆転劇 「何かが起こるかも」空気変わる

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   プロ野球のセ・リーグCSファイナルステージ第2戦が2018年10月18日、マツダスタジアムで行われ、セ・リーグ王者の広島が巨人を4-1で下し、ファイナルステージ突破に王手をかけた。

   7回まで1安打に抑えられていた広島は8回、2死から松山竜平が四球を選んで出塁。代走の上本崇司がすかさず二盗を決めチャンスを広げると、代打に新井貴浩が告げられた。今季限りでユニフォームを脱ぐ男が値千金の適時打で同点とし、一気に流れを引き寄せた。

  • 写真はイメージ
    写真はイメージ
  • 写真はイメージ

杉内俊哉が見た投手の心情

   自らのバットで逆転勝利のお膳立てをした新井だが、同点のチャンスを作ったのもまた新井だった。

   今季限りで現役を引退した元巨人の杉内俊哉氏は18日、「報道ステーション」(テレビ朝日系)で投手の立場から巨人・畠世周投手の心理を分析して8回の攻防を振り返った。

「新井さんの前の松山君の時にちょっと嫌な感じがあったんですけども。畠君もツーアウト取ってスキは見せてないのでしょうけどね。何か盛り上がっているなと思ったはず。ネクストサークルに新井さんがいたので意識しすぎましたね」

   実際、マツダスタジアムの雰囲気はどうだったのだろうか。この日の試合を現場で取材したスポーツ紙の記者に聞いてみた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中