2018年 11月 18日 (日)

西川史子「ジュリー愛」は分かるけど... テリー伊藤と絶叫バトルで不穏な空気に

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   「本当に、本当に...。私は、ジュリーが大好きなんです!!」――。タレントで医師の西川史子さん(47)がテレビの生放送中に、歌手・沢田研二さん(70)への愛を爆発させる一幕があった。

   2018年10月21日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)での一幕だ。沢田さんの大ファンだという西川さんは、共演者のテリー伊藤さん(68)が展開した「ジュリー論」にも声を張り上げて猛反論。2人の間には一時、一触即発の空気が流れた。

  • 「サンジャポ」生放送でバトル勃発
    「サンジャポ」生放送でバトル勃発

ジュリーは「神なんですよ」

   この日の番組では、沢田さんが17日にさいたまスーパーアリーナで予定していたコンサートを開演直前に中止した騒動を特集。この一件についてコメントを求められた西川さんはまず、

「私、ものすっごい大ファンなんですよ! だから、ああいう形で出てきてほしくないし、しかも、もう少し痩せて欲しいし。ちょっと太り過ぎじゃないですか」

と捲(ま)くし立てるように話し出す。さらには、「ジュリーって言ったら、私の中ではもう神なんですよ」とまで続け、

「こういう形になっていることが、すごく残念としか、言いようがないですね...」

と複雑な胸中を漏らしていた。

   その後、テリー伊藤さんが沢田さんについて語り始めると、西川さんはさらにヒートアップする。

   まず、テリーさんが「ジュリーが太っているってね、実は彼には彼の哲学があって、痩せると声が出なくなるんです」と口にすると、突然これを遮る形で、

「そんなことないですよ」

と一言。呆れたような笑いを漏らしながら、「ジュリーを好きな人から見たら、全っ然、そんなことないですよ」と続けたのだ。

「田中裕子と結婚したところから...」でスタジオ大慌て

   こうした西川さんの反応に、テリーさんはムッとした調子で「いやちょっと、ジュリーの哲学をオレはいま話してるんで」と返す。だが、これに西川さんは、

「あたしだって哲学知ってますよ。あたしだって、ジュリーが大好きなんですから!そんな言い方、しないでくださいよ!!」

と猛反論。こうしたやり取りにスタジオではどっと笑いが起きるも、当の2人の顔に笑みは一切なかった。

   その後、「口論」はいったん落ち着いたものの、テリーさんが「(ジュリーは)肉体的に弱さもあった」とコメントすると、西川さんは再び、

「そんなことないですよ!そんな弱くないですよ!!」

と反論。さらには、感情が高ぶった様子で顔を抑えながら、「本当に、本当に...。私はジュリーが大好きなんです!!」と絶叫していた。

   こうした西川さんの様子に、司会の太田光さんは「カミツキガメみたいになってる」と冗談めかしてツッコミ。スタジオは笑いに包まれたが、その後西川さんがおもむろに、

「田中裕子と結婚したところから、私はたぶん違ったんだと思いますよ」

とコメントすると、共演者達はどこか慌てたように「それは違う」「そういう見方はやめましょう」と否定する声を続々と上げていた。

「なんだか心配になってしまいました」

   こうした一幕を受けて、視聴者からはツイッターやネット掲示板に、「西川先生、沢田研二熱すごいな」「西川先生のジュリー愛が半端ない」と驚きの声が続々。ただ一方で、今回の西川さんの言動を「暴走気味」に感じたなどとして、

「なんだか心配になってしまいました」
「西川先生...どうしたん??大丈夫??」

と心配気なコメントを寄せるユーザーも出ていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中