2019年 12月 9日 (月)

近田春夫「昔よりとにかく強くなってる」 38年ぶりソロ作は児玉雨子、のんら起用の「J-POP」【インタビュー】

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ツイッターでのPRはどう思う?

―― 私が把握している限りでは昨年行われたイベント「電撃的東京2017」でも使われましたが、今回も「近田春夫PROJECT2018」というアカウントでツイッターでのPRも盛んに行われていました。インターネットでの宣伝活動に抵抗はありましたか。

近田:何もない。要するに自分でやるのが面倒くさいから。やるのが面倒くさいってだけで、やっていただく分には全然かまわないです。むしろいっぱい出てくれたほうが嬉しい。
川口:やっぱりSNSとかツイッターかないと情報が広がらないんで、近田さんがやらないと言うので、代行してアップしています。
近田:アルバム全てを川口さんにおんぶに抱っこで。

―― 今回のアルバムの謳い文句に「ひとりザ・ベストテン」とありますが、本家の「ザ・ベストテン」(TBS系)になぞらえまして、「今作のスポットライト」を選ぶとしたら、どの曲をピックアップしますか。

近田:難しいね。

―― 実際に「今週のスポットライト」に登場したものですと、杉山清貴&オメガトライブ「サマーサスピション」やサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」があります。ランキング外から1~2曲、注目曲を取り上げるコーナーでした。

近田:それは難しいね。そうだねえ。何だろうね。なんかね、それがないんだよね。みんなそれぞれが方向性っていうか、それぞれ違うから。この方向から見ればこうだし、この方向から見たらこうなるしみたいな。ちょっとそれわかんないわ。

―― 現在のライブ活動のメインはハルヲフォンのメンバーの方と始めた「活躍中」がありますが、今作との関連性はありますか。

近田:全く別ですね。今、自分のやっている大きな方向性としては、1つは歌を歌うだけのソロアルバムが出て、もう一つがハルヲフォンのメンバーとやっている活躍中があって、もう一つはOMBってDJとトラックメイキングをやってる人との2人でやってる、ディスコミュージックファクトリーみたいなもんだけど、僕はキーボードで。方向性としては超大きく出ればプログレッシブハウスみたいなもんですね。ハウスから派生してちょっとテクノ寄りになったみたいな。今はそれを中心にやっている。最終的には全てのディスコミュージックを網羅したい。そっちの方はキャッチが「ディスコから宇宙へ」のがテーマなんですけど。「LUNASUN」ってグループなんですけども、それも結構活動していて、という感じでやってます。
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