2019年 10月 20日 (日)

左右「色違いスパイク」流行るかも? ラグビー日本代表・田村優の足元に熱視線

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   2019年、日本で開催されるラグビーW杯。その日本代表司令塔「背番号10」を背負う田村優選手のスパイクが「カッコいい!」と話題だ。

   ラグビーファンならご存じであろう、日本の「10番」を背負う田村選手。国学院栃木高→明治大→社会人のトップリーグ名門であるNECを経て、現在はキヤノン(CANON)に籍を置く。

  • 右は青、左はオレンジ。左右別々のカラースパイクを履いて躍動する日本の「10番}田村選手(c)写真:千葉格/アフロ
    右は青、左はオレンジ。左右別々のカラースパイクを履いて躍動する日本の「10番}田村選手(c)写真:千葉格/アフロ

右足が青、左足がオレンジ...左右で色違い

   サッカーで言えば、日本の「10番」は、香川真司選手が背負うエースナンバー。同じ「10番」を背負う田村選手は、今や日本ラグビー界の「顔」と言ってもいい。

   その田村選手が現在、履いているスパイクが「カッコいい!」として、ラグビーファンの間で話題となっている。通常、ラグビーやサッカーのスパイクは、基本的に黒をベースとしたもの。昨今は、白や黄色などカラフルなデザインも増えてはいる。しかし、田村選手のスパイクは、右足が青、左足がオレンジ...と左右で色が異なっているのだ。

   ということで、田村選手が使用するスパイクを展開する「アディダス」(adidas)に取材してみた。

   同社担当者によると、

「(田村選手は)2018年秋冬シーズンから展開されているスパイクとして、今年の7~8月頃より使用いただいております。今季の特別パッケージとして、セレブレイトされたカラフルなデザインとなっています」

   ほ~。記者も、ラグビー経験者であるが、特に真夏の昼間などは、黒いスパイクだと足先が「焼けつくような感じ」を覚えたことがある。そこにきて左右別のカラー。これは本人のご希望?

「田村選手の好みや希望によって、同スパイクを着用されています。同じモデルで、別のカラーの商品もあるんですよ」

   へぇ~。記者がプレーしていたのは、約20年も前のことで、そんなカラフルなスパイクはなかったと記憶している。しかし「おしゃれ」なのはいいが、機能性はどうなのだろうか?

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