2019年 7月 17日 (水)

FA西の決断長期化で阪神「困った」 他の補強に影響も

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矢野監督「すんなり簡単に決まる状況じゃない」

   このような経緯でガルシアは中日を離れたが、当初からガルシアは中日残留を希望していたこともあり、日本球界に復帰する可能性が高い。ただ、阪神は西投手の結果次第でチーム編成が大きく変わってくるだけに、大きく出足が鈍っているという。

   球団関係者は「あの報道で西の気持ちが大きく変わることはないと思うが、ここまで答えが出ないと、各球団の補強戦略に与える影響は小さくない。どこの球団に行くにせよ、早く決断してほしいというのが各球団の本音でしょう。あのような報道があった阪神は下手に動けないし、今のままだと想定していた補強はままならない。フロントは頭が痛いところでしょう」と話した。

   選手補強に関してほぼ全権を委ねられている矢野燿大監督(49)は、11月30日放送のサンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演した際に「こればっかりは縁なんでね。すんなり簡単に決まる状況じゃない」と西投手争奪戦の長期化を見越しており、しばらくは静観する構えを見せた。

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