2019年 1月 16日 (水)

「新聞・雑誌」ゴミ箱が駅から消えた JR東の一部エリアで12月から、理由は...

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   JR東日本の一部エリアで、ゴミ箱がリニューアルされた。

   従来は「新聞・雑誌」「ビン・缶」「ペットボトル」「その他のゴミ」の4区分だったが、「新聞・雑誌」が廃止された。

  • リニューアル後のゴミ箱/きみ_Licaさん(@kimi_lica)さん提供
    リニューアル後のゴミ箱/きみ_Licaさん(@kimi_lica)さん提供

スマホ全盛期の象徴?

   JR東日本の広報担当者は2018年12月14日、J-CASTニュースの取材に、12月から実施したと明かす。

   対象は、埼玉県大宮地区にある「南古谷」「指扇」「西大宮」「日進」「東大宮」「蓮田」「白岡」「新白岡」の8駅。広報担当者は「昔よりも新聞や雑誌を入れられる方が少なくなってきている」として、構内の一部ゴミ箱のリニューアルに踏み切った。

   これまで「新聞・雑誌」「ビン・缶、ペットボトル」「その他のゴミ」の3箱が連なっていたが、1箱減ってコンパクトになった。

   目撃者からは、SNS上で「時代を感じる」「確かにスマートフォン見る人が多いですね」といった感想が寄せられている。

(J-CASTニュース編集部 谷本陵)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中