2019年 7月 20日 (土)

史上最高値「マグロ3.3億円」狂騒曲 競りから半日「すしざんまい」行列200人

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   東京・豊洲市場で2019年1月5日に行われたマグロの初競り。落札された青森県大間産の278キロのマグロには、史上最高値の3億3360万円がついた。競り落としたのは、すしチェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」で、このマグロは東京・築地の「すしざんまい」本店に運び込まれ、客に振る舞われることになった。

   J-CASTニュース編集部は同日夕方、同店前の様子を取材した。

  • すしざんまい本店前にて撮影
    すしざんまい本店前にて撮影

テレビの中継も行われた

   築地は、豊洲市場の前に使われていた築地市場が2018年10月まで営業していた場所だ。すしざんまい本店は、築地場外市場の一角に出店しているため、店舗前の路地は普段からそれなりに通行量が多い。

   J-CASTニュース記者が到着した5日夕方には、史上最高値マグロの落札から約半日が経過していたにもかかわらず、ざっとみて200人ほどの客が路上で列をなして入店待ちの状態だった。路地ではすしざんまいの店員の「少しずつお進みくださーい!」との声が響き渡っていたほか、「列の最後尾はこちら」と書かれたプラカードも。

   16時半になると、外には時刻を告げるチャイムが鳴り響いた。すると、店舗前では「テレビ朝日」のロゴが入った撮影スタッフらが生中継を開始。ごった返す店舗前の様子をリポーターの実況付きで撮影した。これはテレビ朝日系「スーパーJチャンネル」の中継で、番組では「最後尾までは何と1時間50分待ち」などと伝えていた。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中