2020年 8月 13日 (木)

議論呼んだ「女性にパイ投げ」広告の真意 そごう・西武、「ご不快な思い」には謝罪も...

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「演出上の『たとえ』として...」

   ただ一方で、

「女だから強要される事=パイ 女だから減点される事=パイ 女が活躍・進出する事=パイ 現在の女性への役割・価値観・勝手な期待をよく表していると思います」
「別に目くじら立てる必要はないんじゃないですかね 察するに『仮にパイを投げつけられたとしても私は私なのだ』というストレートなメッセージかと思います」

と、意図を汲み取ったり、前向きに受け止めたりする向きもあった。

   そごう・西武が広告に込めた真意は何なのか。同社広報担当は7日、J-CASTニュースの取材に対し、「弊社は2017年より『わたしは、私。』というメッセージ広告を発信しており、そこには、同質化圧力から脱却し、私らしく生きることを応援させていただきたいという意味を込めています。今回のメッセージも、同様の考えに基づいています」とした上で、

「さまざま制約の下でも、ご自分らしさを全うするために奮闘される女性や、それに共感するすべての方々を応援していきたいというメッセージを込めて発信させていただきました」

と説明した。

   一方で、その表現方法については、

「『わたしらしさ』を貫くために、立ち向かう女性を、演出上の『たとえ』としてパイ投げで表現しましたが、これについて、ご不快な思いをされた方については、心よりお詫びを申し上げたく存じます」

と謝罪の意を述べていた。

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