2019年 1月 16日 (水)

「100万円あげる」ツイート...前澤社長「以外」は要注意! 個人情報流出の危険も

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   2019年1月5日、ZOZOの社長・前澤友作さんが「100人に現金100万円をプレゼントする」と自身のツイッターに投稿した件で、前澤さんの名前をかたる偽アカウントや、ほかのユーザーによるプレゼント企画を模倣した投稿が目立っている。

   前澤さんは1月7日の投稿で、プレゼント企画の投稿がリツイート数の世界記録を超えたとする一方で、「偽アカウントが複数発生中です。僕のお年玉キャンペーンはここのみで展開中です」と、ユーザーに注意を呼び掛けている。

  • 前澤友作さん(2018年10月撮影)
    前澤友作さん(2018年10月撮影)

札束の写真や動画で「金持ち」アピール

   前澤さんの企画を模倣し、100万円を10人や100人、500人にプレゼントするとツイートするアカウントは複数存在する。これらのアカウントは、積まれた札束を撮った動画や預金残高の写真をツイッターで公開している。いずれも本名などは名乗っておらず、詳細な身元は不明なアカウントだ。

   「BuzzFeed Japan」の記事(1月7日付)によれば、ツイッター社は前澤社長の投稿を、キャンペーンや懸賞とみなしており、ツイッターの利用規約に違反していないという。しかし、前澤さんの投稿は違反行為ではないとはいえ、一般ユーザーが前澤さん以外の「模倣ツイート」や偽アカウントをリツイート・拡散することに危険性はないのだろうか。J-CASTニュースは1月7日、ITジャーナリストの井上トシユキさんを取材した。

   たとえば、プレゼント企画を模倣したユーザーから、仮に「当選」の通知が来た場合、DMなどで個人情報を聞き出されるケースもあるのではないか。

「おっしゃる通りですね、自分の銀行口座なりクレジットカード番号なりっていうのを書いちゃうっていうのもあり得ます。それが悪意のある人の手に直接わたる場合もあるでしょうし、集めた情報をさらに別の悪いやつに渡すっていう、フィッシング(詐欺)のちょっと変わったやつが出てくると思いますので、そこは慎重になったほうがいいですね」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中