2020年 10月 21日 (水)

「横綱に上がったことが『仕事』だった」 やくみつるが語る「稀勢の里」

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稀勢の里は「遅咲き」タイプ

   やく氏によると、横綱になるパターンは「早咲き」「遅咲き」の2パターンがあるという。

「横綱になるには、出世街道を驀進(ばくしん)するパターンと、苦労して、苦労してなれるパターンと。(稀勢の里は)遅咲きで、咲いて横綱になった。あとは、しぼむだけですから。横綱に上がったことが『仕事』だったんですよね。(いい意味で)裏切ってくれればよかったんですけど。でも、それによって、稀勢の里の評価が変わるものではありません」

   16日に会見を行った稀勢の里は「(相撲人生に)一片の悔いもございません」と語った。今後は年寄「荒磯」を襲名、後進の指導に当たる。しばらくは、ゆっくり休んでいただき、第2の「たたき上げ力士」を育てることを期待する。

(J-CASTニュース編集部 山田大介)

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